2026年のねぶた祭が終わりました!


残暑お見舞い申し上げます。
例年ならねぶた祭りが終わると秋の空気になるのですが、今年は祭りが終わってから暑さ本番・・・皆様体調崩してませんか?
さて今年のねぶた祭、当店は例年以上にどっぷりと祭漬けとなりました。

(1)立田龍宝の応援&グッズの作成

例年通りではありますが通年で龍宝先生をグッズ制作で応援しています。とりわけ関係者の皆様、ファンの皆様からの熱いコールにオーダーグッズ制作に勤しむ日々が続きました。
今年は秋田のプリント会社様にご協力をいただき、ダボシャツを綿の素材で試作、制作をしてみました。綿ならでは風合いと肌触りが伝統感を感じさせてくれました。
ポリエステル生地でのダボシャツはまず軽い!そして発色の良さ!昇華転写のいいところが祭り用品にぴったり合いました。
今年はグッズの種類も昨年より増やし、選ぶ楽しさを出したつもりです。(おかげで制作側は大変でした・・・)

(2)アスパムへのグッズ販売

今年は上記のグッズをアスパムさんへ置かせていただくことになりました。初めての試みなので最初からあたふたするスタッフ。関係者の皆様、その節はご教授いただきましてありがとうございました。グッズはとりあえず1年間置かせていただく感じです。

(3)ねぶた小屋前でガチャ設置

これはスタッフがかねてよりやってみたかったこと。小屋の前に今年のねぶたのグッズガチャを置かせてもらいました。
当社は会長が珍しいのが好きなので(笑)ちょっと外見が違う大きめのガチャを2台、2つの小屋前に設置。あえて画像として何が入っているかは見せず、何が出るかお楽しみ形式でした。ちなみに中身は「ねぶた柄&隈取マスク」「リールキーホルダー」「缶バッジセット」「爪切り」「巾着いろいろ」「エコバック」「ストラップ各種」「ネックレス」「ピンバッジ」「ハンカチタオル」などなど、毎回違うものをとりまぜて入れていました。もうすでに販売されていない製品がほとんどですので、本当の意味でその場でしか手に入らないグッズばかり。お客様が笑顔で楽しんでらしたのを間近で見ていて疲れが吹っ飛びました。祭りの場のエネルギーに生かされてたな、と今でも思います。

(4)県内外のファンの方との交流

ガチャもそうですが、Instagramを通じていわゆる「中の人」とお会いすることがいつも以上に多かったです。嬉しかった〜!
個人的なことですが、今年初めて制作中のねぶた小屋の中へ見学させていただくことができました。並ぶ塗料とその匂いの満ちる空間が懐かしかったです(学生時代を思い出しました)
改めまして立田先生、龍宝会の皆様、東北電力ねぶた愛好会の皆様、そして龍宝ファンの皆様本当にありがとうございました。
来年に向けて、また今後のご提案などにも今年の経験を活かしていきたいと思います。